号外: 五臓のSPA〜五臓と五神(スピリット)を活性化させるホリスティック・リトリートのお知らせ

 

【2017年ガブリエル・モージェイ先生来日決定! 

五臓のSPA〜五臓と五神(スピリット)を活性化させる

ホリスティック・リトリート】

ガブリエル・モージェイ先生7度目の来日となる2017年は、
大自然の中で心身を浄化し、
エネルギーを高めながら学ぶ特別なワークショップです。
東洋医学の基礎理論である「五臓」について
詳しく学びながら、

五臓と五神(スピリット)を活性化させる

精油とツボの組み合わせを用いた実技を習得。

 

毎朝、瞑想、ヨガ、呼吸法、

音楽を使ったユニークな「ダンスwithチャクラ」のワークで、

参加者それぞれの”神(Shen)”に平和と調和をもたらし、

心身を活性化していきます。

 

東洋医学とアロマセラピーをしっかり学びながら、

自分自身の生命エネルギーをリフレッシュし、

クライアントを癒すエネルギーを高めていく、特別な4日間です!

 

日程:2017年7月27日(木)〜7月30日(3泊4日)

滞在場所:御岳(みたけ)山の宿坊
(JR青梅線御岳駅)

 

セラピストの皆さん、

これからアロマセラピーを学ぼうとされている皆さん、

是非スケジュールの確保を!

 

詳細は、近日中にIMSIウェブサイト、

メルマガ、ブログなどで告知します。お楽しみに〜!

 

 

自然療法の国際総合学院IMSI
http://www.imsi.co.jp/

 

メルマガ登録はこちらから
https://55auto.biz/imsi/registp.php?sno=5

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    学びの道 速読術

    「いつ、どうやって勉強しているんですか?!」という質問を、よく頂きます。

     

    私が勉強法について訊かれるなんて・・・!!!

     

    勉強が大嫌いだった小中学校時代の私を知っている同級生が見たら、

     

    笑ってしまうでしょう。

     

     

    私の場合は、自然療法に出逢えたことで、

     

    大人になってから勉強の楽しさを再発見しました。

     

     

    「自然療法を学びたいけれども、試験や勉強についていけるかが心配・・・」

     

    そんな方がいたら、是非ご相談頂きたいと思います。

     

     

    きっと、ご自分にあった勉強法が見つかると思いますよ。

     

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    どんなに自然療法の勉強が好きでも、

     

    仕事も家事も育児もしていたら、

     

    あっという間に寝る時間・・・・。

     

    勉強の時間は、限られてしまいます。

     

     

    実は、

     

    速読教室にも行ったことがあるのです(しかも、2個所)!

     

    その時は早く読めたけれども、記憶にも残らないことが多かったので、

     

    習った速読術は、やめてしまいました

    (雑誌とか新聞とかを読むのには良いかもしれません)。

     

     

    今、私が読書の際に心がけていることは、こんな感じです。

     

     

     

    ●心身のコンディションを整えること。

     

    読書の前に、ささっとディエンチャンブレインジムを。

     

     

    ●快適な環境を整えること。

     

    美味しいコーヒーを淹れたり、頭が冴えるアロマを焚いたり。

     

     

     

    ●付箋を付けたり、マーカーを引いたりしながら読む。

     

    後で読み返さなくても良いようにする、というのも速読のうちです。

     

     

    ●「たくさんの本を読んだからスゴイ」というものではありません。

     

    良書と出逢うのも、また、速読術のうちです。

     

    ただ、「良書と出逢う・・・」と言っても難しいので、

     

    友人や先生がおすすめしている本は、取り敢えず読みます。

     

     

    ●単語が不慣れだったり、読み方が分からないと、

     

    読むのにブロックがかかってしまいます。

     

     

    例えば「往来寒熱や胸脇苦満の症状には、柴胡加竜骨牡蛎湯を・・・」

     

    なんて書いてあっても、

     

    知らない人にはチンプンカンプンで、

     

    脳が拒否してしまいますよね。

     

     

    私は、本で学びたいものがあれば、

     

    とりあえず、その関連のセミナーとか講演会とかに行ってしまいます。

     

     

    脳が用語を「聞いたことがある」状態にしてしまえば、

     

    後は本を読んだり独学でも、スンナリと頭に入ってくるのです。

     

     

     

    結局は、「速読に必殺技はないけれど、効率良い方法ならある!」ということでしょうネ。

     

     

    まだまだ、お伝えしたいことがたくさんあります!

    自然療法の世界に一歩踏み入れてみませんか?

    IMSIオープンキャンパス(体験会)ガイダンス(説明会開催中!

    自然療法の国際総合学院IMSI

     

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    毎週月曜日&木曜日にブログを更新しています。

     

    ★月曜日 ⇒ 大切な人のために学ぶ自然療法

     

    ★木曜日 ⇒ 「勉強法」「ナチュラルライフ」「ボランティア」「子育て」など、

    私の日常を綴っていきたいと思います。

     

    また、「号外」として、海外来日セミナーの情報告知や、セミナーの速報などもお伝えしていきます!

     

    スクールの日々の様子は、下記にてお伝えしていきます。

     

    スクールのブログ: IMSI公式ブログ OUR CAMPUS http://welcome-to-imsi

    スクールのFacebook: https://www.facebook.com/imsi.school/

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      セラピューティックリフレクソロジー2〜〜理論と技術の特徴〜

      リフレクソロジーは、地道なセラピーです。

       

      使うのは、セラピストの手だけ。

       

      触るのは、クライアントの足だけ。

       

       

       

      でも、

       

      足は、その人の縮図。

       

      足には様々な情報が現れ、また、

       

      足への施術には、驚くようなダイナミックな反応が身体に現れるのです!

       

       

      その秘訣は、「反射学」と「経絡」にあります。

       

       

       

       

       

      例えば、

       

      足の第四趾が丸まっている人がいたとしましょう。

       

      何も知らなければ、それは「靴のせい」。

       

       

      リフレクソロジーを知っていると、

       

      「耳の反射区」となります。

       

       

       

      加えて、経絡の知識があれば、

       

      足の第四趾は、胆嚢の経絡。

       

      胆経は、側頭部、顎関節、肩、脇腹、股関節を通っている経絡です。

       

       

      胆嚢や肝臓の症状に注意といったことや、

       

      片頭痛や顎関節症、股関節痛に注意が必要など、

       

      未来の症状を予測することができ、

       

      これらの症状が起きないよう、

       

      先回りして、予防のための生活習慣のアドバイスが可能になります。

       

       

      そう、リフレクソロジーに、経絡の知識が加わると、

       

      現在の身体の状態を読み取って、

       

      将来の病気の予防のアドバイスが可能になるのです!

       

       

      他にも、外反母趾、ハンマートゥ、ウオノメ、タコetc・・・。

       

      足に起こる全てのことが、身体からのメッセージとして、

       

      色々な意味を持ってきます。

       

       

      セラピストは、癒しのマッサージをする人ではありません。

       

      クライアントの身体の声を読み取って、伝えるメッセンジャー。

       

      そして、より健康に導くためのプロフェッショナルなのです。

       

       

       

      施術の内容についてですが、

       

      「東洋のリフレクソロジーは刺激が強く、

       

      西洋のリフレクソロジーはソフト」

       

      と認識していらっしゃる方も多いと思います。

       

       

      セラピューティック・リフレクソロジーの施術は・・・、

       

      なんと、飛び上るほど刺激的なのです!

       

      「ローテイティング・サム・テクニック」と呼ばれるこの技術。

       

      鍼や灸を使わずに、経絡をしっかりと指で刺激するのに

       

      最も適したテクニックです。

       

       

      ↑ こんな感じで、笑ってしまいます。

       

      でも不思議。

       

      「刺激を感じる所」と「感じない所」があります。

       

      同じ圧で行っているのに、不思議ですよね。

       

      痛いのは、その経絡の気血が滞っている証拠。

       

      滞っている所に、電気が通るように、パーッと経絡に気を流すのが、

       

      セラピューティック・リフレクソロジー。

       

       

      確かに、刺激を感じるのはほんの一瞬で、

       

      「痛い!」と思っても、口に出す前に、

       

      もう痛みが和らいでいて、

       

      身体にポカポカと温かい気が流れているのが分かります。

       

       

       

      オイルやクリームは使わず、

       

      ドライハンドで全ての反射区や経絡を刺激するのですが、

       

      施術の最後は、お好きなオイルやクリームを使って、

       

      気持ちの良いフットセラピーを。

       

      脳にリラックスを与えて、終了です。

       

       

      前半絶叫していた方も、スヤスヤとお休みになって、

       

      終了後は誰もが笑顔で「気持ち良かった!また受けたい!!」となるのが、

       

      このセラピューティック・リフレクソロジーです。

       

      正に、飴とムチのトリートメント。

       

       

      終了後は、セラピストからのフィードバックが行われ、

       

      食生活や生活習慣の指導が行われます。

       

       

      この方法で、南アフリカでは、たくさんの疾患をお持ちのクライアントへ「治療」が行われています。

       

      難病で医療から見放されてしまった人、

       

      病気の再発予防に努めたい人、

       

      西洋医学の治療と並行して自然治癒力を高めたい人など、

       

      遥々何時間もかけて定期的なセラピーを受けに来る方も多くいらっしゃいます。

       

       

      南アフリカのセラピューティック・リフレクソロジーのコースでは、

       

      わざわざ病気の方を見つけてケーススタディーを取らなくてはなりません。

       

       

       

       

      ↑「高血圧の45−55歳女性募集!」の貼り紙

       

      「病気の方には禁忌」なんてことはありません。

       

      しっかり勉強さえすれば、

       

      病気の方でも、高齢者でも、障がいをお持ちの方でも、妊婦でも、

       

      安心して受けられるセラピーです。

       

       

      セラピューティック・リフレクソロジーの施術は、実際に体験していただくのが一番です。

       

       

      ご希望の方は、是非、オープンキャンパスにお越しくださいね。

       

       

       

       

       

      まずは体験してみたい!という方へ

       

      IMSIオープンキャンパス(リフレクソロジー体験会)

       

       

      南アフリカと同じカリキュラムで学ぶ国際資格コースが日本で受講できます!

       

      南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー ディプロマコース

       

       

       

       

       

       

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        セラピューティックリフレクソロジー1〜世界で唯一の国家資格のリフレクソロジー

        日本では「リラクセーション」と言われていても、

         

        海を越えれば治療として行われているセラピーがある、

         

        そんなことを、

         

        セラピストやセラピーを勉強中に方に伝えていきたいと思い、

         

        活動し続けているうちに、

         

        遂に、運命のセラピーと出逢いました。

         

         

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        「南アフリカでは、リフレクソロジーが国家資格」と聞いて、

         

        いてもたってもいられなくなり、

         

        ヨハネスブルグにあるDI(Dougans International)を訪ねました。

         

        そこで見た光景は、

         

        様々な肌の色が混じるクラスで、

         

        受講生の皆さんが、一生懸命に

         

        <東洋医学>を学ぶ姿でした!

         

         

        「足の第一趾を通る経絡は?」

         

        という先生の声に、

         

        「脾経と肝経!」と答える受講生の皆さん。

         

        東洋の伝統医学が、この国には根付いていたのです。

         

         

        世界で初めて国家資格として認められたリフレクソロジーが、

         

        東洋医学を駆使して治療効果を追求したセラピーだったと知り、

         

        深く感動しました。

         

         

        最初から、国家資格だったわけではありません。

         

        南アフリカのリフレクソロジーの歴史は、

         

        正に、インガ・ドーガン先生の歴史。

         

        DI校長インガ先生のお話をお聞きして、

         

        熱い想いと行動力に、更に胸を打たれました。

         

         

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        デンマーク出身のインガ先生は、若い頃は「超」が付くほど病弱で、

         

        とにかく不調ばかりだったそうです。

         

        子宮と卵巣にも病気があり、

         

        結婚しても子宝に恵まれず、

         

        不妊治療の代わりに母に勧められたリフレクソロジーを2回受けたら、

         

        なんと懐妊!

         

        その理由が知りたくて、リフレクソロジーを学び、

         

        旦那さんの祖国・南アフリカに渡りました。

         

         

        時は、イギリス連邦を脱退して南アフリカ共和国から独立した20周年の年。

         

         

        国際世論からアパルトヘイトに対する糾弾が激化し、

         

        国際的にも孤立していた頃で、

         

        町は荒れ、何度も危険な目に遭いながらも、

         

        インガ先生は一人でクリニックを開業しました。

         

         

        瞬く間に評判になり、

         

        1日15人の施術をしても、予約リストがいっぱい!という状態に。

         

        そして、リクエストに応える形で

         

        1983年に南アフリカ初のリフレクソロジースクールが誕生しました。

         

         

        たくさんの卒業生が活躍し始めたころ、

         

        厚生省傘下の機関より、

         

        「リフレクソロジーでの治療行為は法律で認められていない」

         

        とのクレームが入ったのです。

         

         

        もちろん「これは治療ではない」と言って続けることもできたかもしれません。

         

         

        でも、インガ先生は、異国の地で、

         

        法改正に向けて立ち上がったのです。

         

         

        「リフレクソロジーには治療効果があり、

         

        安全で、国民にとって有益である」という資料をまとめ、

         

        12年もの歳月をかけて、

         

        ついに2000年11月、リフレクソロジーが正式な国家資格として

         

        認められることになったのです。

         

         

        これにより、DIのセラピューティックリフレクソロジーは、

         

        南アフリカのHigher Education(高等教育)として認められることになり、

         

        日本でいうと大学の学位と同じレベルになり、

         

        治療目的としてリフレクソロジーが行えるようになりました。

         

         

         

         

        これは、全世界のセラピストを勇気づけるニュースとなりました。

         

         

        セラピューティックリフレクソロジーの理論とテクニックについては、

         

        明日詳しく書きますね。

         

         

         

        南アフリカと同じカリキュラムで学ぶ国際資格コースが日本で受講できます!

         

        南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー ディプロマコース

         

        まずは体験してみたい!という方へ

         

        IMSIオープンキャンパス(リフレクソロジー体験会)

         

         

         

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          東洋医学とアロマセラピー〜感情に働きかける効果的なアロマセラピー〜

          東洋医学とアロマセラピー〜ベトナムで出逢い、イギリスで再会〜からの続きです。

           

          精油は、様々なルートから人体へ働きかけますが、

           

          アロマセラピーが最もその力を発揮するのが

           

          嗅覚から脳へ働く作用と言えるのではないでしょうか。

           

           

          香りの情報は、瞬時に大脳辺縁系に到達し、

           

          感情や本能に働きかけます。

           

          そこから、自律神経やホルモンを介して、

           

          全身のバランスも整えてくれるのです。

           

           

          こんなに大切な感情へのアプローチですが、

           

          日本のアロマセラピーの教科書には

           

          「ジャスミン=抗うつ作用」「レモン=鎮静作用」と、

           

          シンプルにしか書かれていないことも多いのです。

           

           

           

           

          東洋医学的な人体の見方では、

           

          クライアントの主訴が「うつ」であっても「不眠」であっても、

           

          その人の本質を深く見ていくことが重要です。

           

           

           

          例えば、

           

          焦りと不安が多く、動いていないと気が済まない「水」のタイプは、

           

          「腎」を滋養する精油、例えばゼラニウムなどがすすめられます。

           

           

          イライラや緊張が強く、常に頑張っている「木」のタイプは、

           

          「肝」の気をスムーズに流す精油、例えばベルガモットなどがすすめられます。

           

           

          傷つきやすく、感情に流されやすい「火」のタイプは、

           

          「心」を調和してくれる精油、例えばネロリなどがすすめられます。

           

           

          まずは感情に働きかけ、

           

          そして、心が落ち着き、回復し、前向きになる過程で、

           

          身体の治癒力も導き出されていくのです。

           

           

           

          私が学び、実践している東洋医学とアロマセラピーは、

           

          飲んだり原液で使ったりなど、リスクの高い手法は必要ありません。

           

          また、「0.5%以下にしないと危険・・」と、怖がりすぎる必要もありません。

           

          2〜3%程度の、通常の濃度に希釈した精油を、

           

          特定の「ツボ」に塗り込んでいくのが特徴です。

           

           

           

          セラピストとしてクライアントに接する時も、

           

          友人や家族に行う時も、

           

          精油とツボを併用するこのアプローチは、

           

          本当に効果を発揮してくれました。

           

           

          そして、病気や障がいがあって、フルボディを行なえない方、

           

          高齢者や、人生の最期に近づいた方に対しても、

           

          短い時間でもとっても良い効果が見られました。

           

           

           

          東洋医学を学ぶことは、

           

          決して難しいことではなく、最も自然なアプローチ。

           

          心身の相関性を学び、人体をホリスティックに見ることにつながっていきます。

           

           

          東洋医学的な精油の選び方、そしてツボと精油の組み合わせ、

           

          多くの方に、大切に、お伝えしていきたいと思っています。

           

           

          東洋医学とアロマセラピーを取り入れた日本初の

          国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>

           

          既にアロマセラピーの基礎を習得済みの方のための<東洋医学とアロマセラピーワークショップ>

           

          精油とツボの組み合わせの実技学びたい方に<アロマティック・メリディアンマッサージ>

           

          どなたにでも、大切な人を癒す力があります。

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            東洋医学とアロマセラピー1〜ベトナムで出逢い、イギリスで再会〜

            1991年に初めてベトナムを訪れて、

             

            その後、1年間ホーチミン市で暮らしました。

             

             

            出発前に、私のかかりつけ医が

             

            「病気になっても、不衛生な病院では絶対に注射を打たないように。

             

            万が一病院に行くときは、これを使ってください」と、

             

            袋いっぱいの注射器(!)をお餞別にくださったほど、

             

            当時のベトナムの医療事情は悪かったのです・・・。

             

             

            そんな不安を抱えながらのベトナムでの生活の中で、

             

            運命の出逢いがありました!

             

             

             

            元々皮膚が弱かった私は、顔中にニキビができてしまいました。

             

            美人の多いベトナムでは、ニキビ面はとても目立ってしまい、

             

            色んな人が「どうしたの?」と顔を覗き込んで来ます。

             

             

            ある日、市場で知らないオバチャンが、「あなたが”熱い”から、涼しいお茶を飲みなさい」と、

             

            一杯の熱いお茶を差し出してくれました。

             

             

            その時は、聞き間違いかと思って、黙ってお茶を頂いたのですが、

             

            後日、またもや知らないオバチャンから「”涼しい”お茶をどうぞ」と声をかけられ、

             

            熱いお茶を頂きました。

             

             

             

            「これは・・・、聞き間違いではない!!

             

            ベトナムでは熱い/涼しいというのは、温度のことだけではなく、

             

            別の意味があるのだ!」と気づきました。

             

             

             


             

             

             

            その後も、

             

            「ビールは”熱い”から飲んではダメ」

             

            「果物は”涼しい”けれど、マンゴー、ドリアン、パイナップルは”熱い”よ」

             

            「ココナッツは”涼しい”からニキビに良いけど、飲み過ぎると寒くて風邪を引くよ」

             

            多くの方からこんなアドバイスを頂きました。

             

             

            そして、身体が熱いときは、涼しい食べ物、

             

            身体が寒い時は”熱い”食べ物、

             

            他にも、食べ物は「5つの味」「5つの色」のバランスが大事だと教えられ、

             

            ベトナムで病気になるどころか、

             

            以前よりも、もっともっと健康でパワフルになって

             

            帰国したのでした。

             

             

            *************************

             

             

            時は過ぎ、セラピストを志してイギリスへ、

             

            ご縁を頼りに、ガブリエル・モージェイ先生率いるITHMAに入学しました。

             

            「一体、いつになったらアロマの話を始めるのだろう・・・」と思いながら、

             

            ガブリエル先生の熱血講義を聞いていると、

             

            「Yin/Yang (陰陽)」

             

            「Five Element (五行)」

             

            というものが出て来たのです。

             

            身震いするほど、感動しました。

             

            ベトナムのオバチャン達が話していた健康談義は、

             

            東洋医学の深い理論に基づいていたのです!

             

             

            後から知ったのですが、

             

            ガブリエル先生は、イギリスの鍼灸・指圧師の資格を持つアロマセラピスト。

             

            日本のマクロビオティックからインスピレーション受けて

             

            東洋医学の道へ入り、

             

            アロマとハーブを結び付けて

             

            東洋医学的なアロマセラピーを実践していらっしゃいました。

             

             

             

            ガブリエル先生から、東洋医学の基本を学び、

             

            東洋の伝統医学医師が、身体の性質を見極めて、身体に合う漢方薬を選ぶように、

             

            精油を選んでブレンドしていく方法を学びました。

             

             

            そして、ケーススタディを重ねる中で、

             

            「この東洋医学的なアロマセラピーの使い方こそが、

             

            心と身体に働きかける最適な方法だ!」と確信する出来事が

             

            次々と起こりました。

             

             

            続きは、明日書きますね。

             

             

            どなたにでも、大切な人を癒す力があります。

            自然療法の世界に一歩踏み入れてみませんか?

            IMSIオープンキャンパス(体験会)ガイダンス(説明会)開催中!

            自然療法の国際総合学院IMSI

             

             

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              「人を救いたい!」という想いから生まれた自然療法・ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法

              「”治療”ではなく、”リラクセーション”です」

               

              日本のセラピースクールで、何度も刷り込まれてきた言葉。

               

              もちろん、セラピーは日本では国家資格ではなく、

               

              法律的には治療行為はできないことは、百も承知です。

               

               

              でも、多くセラピストの方、セラピストを目指して学んでいる方に、

              知って頂きたいのです。

               

               

              ”治す”のは、自分自身の力。

               

              自然療法は、その力を最大限に発揮するサポートするもの、

               

              ”リラクセーション”も、もちろん大切だけれども、

               

              自然療法には、それ以上の効果や使い方がある、ということ。

               

              *****************************

               

               

              たくさんの自然療法を学ぶ中で、

               

              「心から効果を実感できるもの」、

               

              「きちんと学べば、どなたに対しても安全に使えるもの」を

               

              実践し、伝え続けています。

               

               

              その一つが、ディエンチャンです。

               

               

               

              医療も物資もない戦火の中、

               

              病気になっても病院に行けない状態で、

               

              「人々を救いたい!」という想いから生まれた自然療法。

               

               

               

              創始者のブイ・クォック・チャウ教授です。

               

               

              「人々を救うためには、即効性の高い療法が必要!」

               

              と、人生を賭けて探求したチャウ教授は、

               

              「顔」は人体の中でも特別の部分だと気づきます。

               

               

              顔には多くの「反射区」があり、

               

              600以上もの「ツボ」があり、

               

              そして、脳に近く、たくさんの神経終末が存在しているため

               

              中枢神経系にいち早く働きかけることができます。

               

               

              即効性がありながらも、根本からのアプローチも可能なのです。

               

               

               

               

              ディエンチャンでは、顔の反射区、ツボ、神経の3つを、

               

              様々な道具を使って刺激しながら、

               

              身体を整えていきます。

               

               

              ベトナム医道センターのクリニックには、

               

              神経痛、腰痛、リウマチ、肝炎、癌、目や耳の疾患など、

               

              様々な疾患をお持ちのクライアントが大勢訪れます。

               

              「どんな疾患の方でも受け入れる」のがベトナム医道センターのポリシーで、

               

              難病をお持ちの方も遥々とやってきます。

               

              乳幼児や妊婦さんも多く訪れ、センターはいつも賑わっています。

               

               

               

               

               

               

              また、救急救命術から予防医学、美容、心のケアなど、

               

              あらゆる分野で活用できるディエンチャンは、

               

              「受けるもの」だけでなく「学んで役立てるもの」として、

               

              ベトナムでは多くの人がディエンチャンを学び、実践しています。

               

               

               

               

              IMSIでは、2010年より、ディエンチャン顔反射療法のコースを開講してきました。

               

               

              受講生の中からは、

               

              眼精疲労がすぐによくなった!

               

              長年の花粉症が改善した!

               

              膝の痛みがすぐに良くなった!

               

              風邪を引かなくなった!

               

              熱が下がった!

               

              禁煙に成功した!

               

              ものもらいが良くなった!

               

              子どもの寝つきが良くなった!

               

              上がらなかった腕が、すぐに上がるようになった!

               

              子どもも自分も、薬要らずになった!

               

              血液検査の異常が、正常になった!! などなど、

               

              ここでは紹介しきれないほどの嬉しい声が、

               

              毎年のように届いています。

               

               

              「仕事のために学んだら、

               

              実は、自分と家族がいつの間に健康になっていた・・・」

               

              そんな最も嬉しい報告が、たくさん届くのです。

               

               

               

              ディエンチャンは、ベトナムでは子どもでも施術をしているほど

               

              シンプルな側面もありますが、

               

              理論は、海のように深く、

               

              施術の手法も、星の数ほどあります。

               

               

              文章では、とてもお伝えしきないので、

               

              ご興味のある方には、とにかく一度体験して頂きたいと思います。

               

               

              是非オープンキャンパスにいらしてくださいね。

               

               

              IMSIオープンキャンパス(ディエンチャン体験)

              どなたでも参加が可能です。ディエンチャンの無料体験ができます。

               

              日程はこちらから

               

              ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法2017年ディプロマコース開講します!

              「誰もが自分の主治医になれる!」がモットーのベトナムの国際資格を取得しませんか?

               

              詳細はこちらから

               

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                ブログリニューアルしました

                 

                冨野玲子です。

                ご訪問いただき、ありがとうございます!
                この度、ブログをリニューアルさせて頂きました。
                どうぞよろしくお願いいたします。

                ***********************

                 

                「最先端の医療を受けているのに、よくならない・・・!」

                 

                心と身体のつながりを重視せず、

                 

                身体の一部のみにしか注目していない西洋医学に、

                 

                不安を抱えている方が大勢いらっしゃいます。

                 

                 

                「ならば、自然療法が良いと聞いたので、試してみよう!」と思っても、

                 

                スクールで少し学んでみたら「禁忌」と言われ、

                 

                ガッカリする方も多いのではないでしょうか?

                 

                 

                私は、アジア、アフリカ、ヨーロッパなど、

                 

                多くの国と地域で自然療法を学ぶ機会に恵まれました。

                 

                世界に目を向けてみると、

                 

                「病気の人も、そうでない人も、ホリスティックにケアを行う」という考えの下、

                 

                自然療法が病院の中で使われていたり、

                 

                病院に行けない人のために役立てられていることも多いことが分かりました。

                 

                自然療法は、きちんと学べば、

                 

                どんな方に対しても、行なえることがある、

                 

                自然療法だからこそできるケアがあるのです。

                 

                 

                このブログは、手っ取り早く、治す手法を教えるブログではありません。

                 

                「大切な人のために世界の自然療法を学びたい!」

                 

                そんな方に、お役に立てましたら幸いです。

                どうぞ、お付き合いください。

                 

                 

                自然療法の国際総合学院IMSI

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                  PROFILE

                  冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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