ディエンチャンアドバンス2018 Day5 糖尿病、妊産婦、リウマチ、シェーグレン症候群、耳鳴り、甲状腺機能亢進症、脳性麻痺、認知症、知的障害、ADHD、脊脊椎管狭窄症、捻挫、アトピー性皮膚炎、痩せたい、胃炎、心疾患など

 

 

ディエンチャンアドバンスDay5。本日は、「クエスチョンデイ」。

 

受講生の皆さんから頂いたご質問に、片っ端からタム先生が答えていきます。

 

施術の経験をかなり積んでいらっしゃる卒業生さんの再受講もあり、とってもクリニカルな1日でした。

 

でも、教室の雰囲気は、この通り、いつも笑顔に溢れています。

 

 

糖尿病のフォーミュラは、ツボ押しのビフォー&アフターを血糖値測定器で測り続けて見つけたのだそうです。

 

妊産婦の場合、初期には顔の刺激には注意点もありますが、背中や手、耳への施術は安全で、疲労回復などに効果的なのだそうです。

 

認知症ケアでは、頭に陽のローラーをかけるだけで、徘徊していたお爺ちゃんが普通の生活を送れるようになったのだとか。

 

脳を活性化させるディエンチャンは、ADHD、知的障害、統合失調症にも良い結果が報告されています。

 

「ディエンチャンを知っていれば世界に貢献できる!」というタム先生の力強い言葉に、一同深く頷いていました。

 

 

「痩せたい」という質問には、たくさんのツボを素早く押すテクニックが披露されました。

 

「難しそう!だけど、覚えなきゃ!!」と、皆さん、真剣そのもの。

 

「これだけで良いの?」というシンプルなケアから、20箇所以上のツボを素早く押す熟練テクニックまで、ポンポンと技が飛び出すタム先生の講義は、まるでディエンチャン劇場。

 

このほか、リウマチ、シェーグレン症候群、甲状腺機能亢進症、脳性麻痺、脊脊椎管狭窄症、捻挫、アトピー性皮膚炎、胃炎など・・・、時間のある限り、ベトナムでの症例も交えながらディエンチャンのケアが紹介されました。

 

捻挫は、ディエンチャンでは西洋医学とは全く違う方法でのケアが行われます。

 

従来のケアでは10日ほどかかる捻挫も、ディエンチャンでは3日で9割治ると、自信タップリのタム先生。

 

 

 

不整脈、ペースメーカーを装着している方へのケア、心疾患一般に使えるテクニックは、タム先生のデモンストレーションが披露されました。

 

ベトナムでは、人工弁の手術が必要な方が、手術が不要になったという症例もあるそうです。

 

 

急に倒れたなどの緊急の場合は、顔への線引きに加えて、棒灸が良いそうです。

 

でも、棒灸がない場合は、ドライヤー、タバコ、お線香など、なんでも良いから代わりになるものを探すのだそうです。

 

「これが無ければできない」と諦めることなく、「まずはやってみる!」という前向きな精神、これがディエンチャンの精神です。

 

 

 

ディエンチャンの技術のほかにも、

 

耳鳴りの人は水を飲み過ぎている人が多い、

 

アトピーにはシソの葉が良い、

 

ヌックマムをよく使う人は関節炎になりやすい、

 

妊婦が酸っぱい物を食べたい時は、オレンジばかりなど1種類ではなく様々な種類を食べるようにすることなど、

 

長年クライアントを観察してきたからこそ出てくるたくさんの小ネタもタップリと聞くことができました。

 

 

教科書通りではない、ライブな授業。

 

「メモをとるのに、手が腱鞘炎になった〜!」という受講生さんも。

 

でも、腱鞘炎のケア法も知っているから、大丈夫ですネ(笑)。

 

 

いよいよ明日が最終日です!
 

 

 

 

 

 

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    ディエンチャンアドバンス2018 Day4 ニキビ、めまい、痙攣、三半規管の問題・統合失調症・偏頭痛・花粉症・副鼻腔炎などにも良い「天羅地網」、遠隔のケア、東洋医学理論の応用など

     

    ディエンチャンアドバンスDay4。

     

    前日学んだ様々なフォーミュラの復習から始まりました。

     

    「思春期ニキビに良いケアはどれか?」

     

    「ブルブル震える痙攣と、筋肉が拘縮する痙攣は、違うフォーミュラを使うのか?」

     

    「血圧による目眩と、そうでない目眩の違い」などなど。

     

    同じ症状でも、たくさんの選択肢があります。

     

    学べば学ぶほど、技の引き出しが増えていき、迷いや悩みも多くなってきますが、どんな質問にもにこやかに、丁寧に答えてくれるタム先生です。

     

     

    「天羅地網」という、総合フォーミュラが紹介されました。

     

    これは、首から上の症状に使われる総合フォーミュラで、ベトナムでは、三半規管の問題、不眠、ストレス、頭痛、偏頭痛、軽い風邪、脳の虚血、パーキンソン、統合失調症、副鼻腔炎、アレルギー鼻炎・花粉症、副鼻腔炎などの改善が報告されているのです。

     

     

    実習では、この総合フォーミュラのツボ押しとシール貼りを。

     

     

    「頭がスッキリした!」「身体が軽い!」などの声が聞こえてきましたよ。

     

     

    ランチタイムは、タム先生お気に入りの、ロイヤルホストさんへ。

     

    夫婦ともに、なんでも「美味しい!」と言って食べてくれます。

     

    生徒さんからは、「先生たちはどうやって出逢ったのですか?」などプライベートな質問も飛び出しましたよ。

     

     

    午後は、「12の功」と呼ばれる遠隔のケア。

     

    相手に直接触れなくても、気功を送ることができるのです。

     

    ベトナムでは、施術を受けに来られない旦那さんの代わりに来た奥さんに施術をしたり、小さな赤ちゃんの代わりに母親に施術をしたりして、成功した事例もあるのだそうです。

     

    「この世界でもっとも大きなエネルギーは、愛」というタム先生。

     

    相手が、外国に行っていても、月に行っていても、相手が人間ではなく、魚であっても、蟻であっても(!)この遠隔のディエンチャンは可能なのだそうです。

     

    この遠隔のケアは、特別なトレーニングを積んだり、強く念じたりする必要がなく、誰でも簡単にできるのも特徴です。


    もちろん、笑う人もいますが、信じるかどうかは、まずやってみないとわかりません。

     

     

    最後は、東洋医学の理論の応用。

     

    伝統的な東洋医学理論である陰陽五行、相生と相克関係、五臓六腑、、時間と臓腑の関係、五臓と器官の関係など。

     

    ディエンチャン黎明期には、鍼灸師が鍼をさす経穴を選ぶような方法で、ディエンチャンのツボも選んできたのだと思います。

     

    それが、経験を積み、クライアントをよく観察しながら、たくさんのフォーミュラに発展してきました。

     

     

    「大切なのは、まずやってみること、そして、観察して、柔軟に変えていくこと」

     

    このタム先生からのメッセージは、ディエンチャンの施術のみならず、私たちの人生のたくさんのことに応用できますね!

     

    さて、いよいよ最終モジュールに突入です!!

     

     

     

     

     

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      ディエンチャンアドバンス2018 Day3 麻痺、静脈瘤、血栓、高血圧、頻尿、便秘、胆石、腎石、起立性調節障害、子宮筋腫、止血、脂肪解消、痰の解消など

       

      ディエンチャンアドバンスDay3。

       

      「ディエンチャンの施術者の皆さんは、よく寝て、よく食べて、いつも元気ですね!」という、タム先生の元気な挨拶から始まりました。

       

      この夫婦、本当にいつも元気でニコニコご機嫌。

       

      ディエンチャンセラピストの見本のようなカップルです。

       

       

      本日は、麻痺の話から始まって、血栓、内出血など、どんどん話が展開し、静脈瘤のケアのデモンストレーションが行われました。

       

      ストッキングは脱いでしまうと効果がなくなってしまうが、ディエンチャンのローラーは、効果が長続き。

       

       

       

      ↓ こちらは、血圧を下げる顔のセルフケア。

       

      もちろん、危険なほどの高血圧は、薬でコントロールするのも1つの手。

       

      ディエンチャンは、顔をこするだけですから、薬との併用も安全、安心なメソッドなのです。

       

       

      様々な症状のケアに用いられる、顔のツボについて学びました。

       

      利尿のツボ、頻尿を抑えるツボ、便秘のケア、または急にトイレに行きたくなって困ったときの対処法・・・。

       

      日々の健康増進にも、困ったときの対処法にも、どちらも使えるのが顔ツボの嬉しいところ。

       

      タム先生とティー先生のお子さんが便秘で困っていたとき、教科書通りにやってもうまくいかなかったので、東洋医学で大切な臓器、脾・肝・腎を強化するフォーミュラを考えて実践したところ、3日で解消されたのだそうです!

       

      このように、クリエイティブに、自分で新しいやり方を創り出すことができるのも、ディエンチャンの特徴です。

       

       

      胆石、腎石、瘤などを解消するテクニックも紹介されました。

       

      ベトナムでは、胆嚢を取らなくてはならないほどの胆石が、とってもシンプルなディエンチャンの施術で解消されたなど、たくさんの症例があるそうです。

       

      胸の嚢胞がディエンチャンで消えてしまった女性は、医師に「あなたは双子の姉妹ではないか?」と疑われたそうな。

       

      胆石、腎石のケアは、ティー先生の親戚には寄生虫にも効果があったそうで、同じテクニックでも応用が効くのですね。

       

       

      起立性調節障害のデモンストレーション。

       

      背中のコリをほぐすというシンプルなケアだけでも、パッと顔が明るくなりました。

       

      「お母さんが治してくれるから、大丈夫!」というタム先生の心強い言葉。

       

      薬も、鍼も使わないディエンチャンは、家庭での日々のケアに最適ですね。

       

       

      ほかにも、子宮筋腫、止血、痰の解消、脂肪解消、消炎・消毒など・・・、時間のある限り、たくさんのツボやフォーミュラが紹介されました。

       

       

       

      これまで、本当にたくさんのクライアントにディエンチャンの施術をしてきたタム先生。

       

      同じケアをしても、良くなる人と、そうでない人がいるのだそうです。

       

      良くなる人の特徴は、良く笑う、明るい、ポジティブな人!

       

      「楽しくないから、笑えない・・・」というクライアントには、「作り笑いで良いから笑いましょう!」とアドバイスするのだそうです。

       

       

       

      教室では、皆さん、ナチュラルな、素敵な笑顔!

       

      これも、ディエンチャンの素晴らしいところです。

       

      これで、アドバンスコース前半が終了しました!

       

      後半は、どんなことが起こるのでしょう? ワクワクですね!!

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        ディエンチャンアドバンス2018 Day2 救急にも健康増進にも使える背中のケア、三叉神経痛、顔面神経麻痺、内分泌のツボ、陰陽気功、睡眠時無呼吸症候群など

         

        ディエンチャンアドバンス Day2。

         

        本日は、救命にも、日々の健康増進にも使える背中のケアの実習から始まりました。

         

        ディエンチャンは、通常顔への施術を行いますが、背中は「第二の顔」として、とても重要視しています。

         

        特に、慢性症状がある方は、背中の滞りが多くあるのだそうです。

         

         

        ゴリゴリゴリ・・・と、重要な6つのラインを刺激してきます。

         

        同じ圧で刺激をしても、敏感に感じる部位があるのです。

         

        それが、「生きたツボ」であり、滞りのある部位を教えてくれます。

         

         

        家が古くてボロボロであれば、雨漏りの穴を塞ぐだけではなく、根本的な土台や柱の修理が必要です。

         

        背骨へのアプローチは、家の土台や柱を修理するようなもの。

         

        どんな病気や症状にも対応できるテクニックなのです。

         

        この手法は、病院へ行っても原因が分からない不調にも適用可能だそうで、ベトナムでは原因不明の病に苦しむ患者さんを救ってきたのだそうですよ。

         

        「とっても気持ち良さそう・・・」と皆さんの実習に見とれていたら、ティー先生が私にやってくださいました!!

         

        感謝❤️

         

         

        脳神経のツボについての講義。

         

        脳の下部から出ている脳神経は、体の外側から実際に触れることはできないため、対応するツボを使ってアプローチします。

         

        皆さん、顔の正しい位置にシールを貼る実習を行いました。

         

         

        楽しくて、時間を忘れてしまいます・・・。

         

        脳神経の問題でも、特に三叉神経痛と顔面神経麻痺は、よく見られるトラブル。

         

        その対処法をしっかりと学びました。

         

        ↓ こちらは、顔面神経麻痺へのアプローチ。

         

        そうでない人が行うと、顔のリフトアップになります。皆さん、真剣に実習されていました。

         

         

        そのほかに、内分泌系に対するツボも学びました。

         

        糖尿病や甲状腺機能障害、更年期など、特定の内分泌線の問題に対するケアに加えて、「なんとなくホルモンバランスの不調・・」といった場合にも適用できます。

         

         

        ディエンチャンは、ほかの療法とも親和性のあるセラピー。

         

        「西洋医学の知識を活用して、施術はディエンチャンで行う」といったことも可能なのです。

         

         

        午後は、頭が冴え渡り、クリエイティブになる気功・陰陽気功を行いました。

         

        身体を温かくして活性化したり、涼しくしてクールダウンしたり、思いのままに陰陽のバランスが取れる気功です。

         

        動きはシンプルですが、イマジネーションが要求されるこの気功。

         

        うまくいった方は、1回目から身体がポカポカしたり、涼しくなったりましたよ。

         

         

        最後は、睡眠時無呼吸症候群へのケア。なんと、昨日やった8リンパと、今日やった背中のケアで対応できるそうです!

         

        様々な病気に対して1つの手法を使い、1つの病気に対して様々な手法を使っていくディエンチャン。

         

        その奥深さに、皆さんの興味が益々深まりますね!

         

        明日も宜しくお願いします!!

         

         

         

         

         

         

         

         

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          ディエンチャンアドバンス2018 Day1 不妊、パーキンソン病、更年期障害、不眠、月経痛、うつ病、痔、静脈瘤など

           

          ベトナム医道センターより、タム先生&ティー先生のコンビが来日しました。

           

          6連続の授業の前に、1日だけのOFFを取り、鎌倉へ行きました。

           

          11月22日、日本での「いい夫婦の日」が結婚記念日のお二人、今年はナント結婚10周年なのだそうです!

           

           

           

          さて、すっかりリフレッシュして、ディエンチャンアドバンスコースが始まりました!

           

          日本全国から、今年もたくさんの受講生さんが、本場のディエンチャンを学びに集まってくださいましたよ。

           

           

          まずは、不妊のケアのお話から。

           

          身体を温めることが重要とのことで、陽の気をあげる様々なツボが紹介されました。

           

          食べ物の陰陽は、日本でよく知られているマクロビオティックとベトナム医道センターの見解は少し異なるようです。

           

          理論よりも、身体への作用、感じ方を重んじるのがベトナム医道センターの考え方。

           

           

          ↓ 不妊ケアでも使われる「8リンパ」のデモンストレーション。

           

           

           

          抜き打ちの、技術チェックも、バッチリでした!

           

           

           

           

          ↓こちらは、ディエンチャンの基本テクニック「生きたツボ探し」

           

           

          基礎コースでやった内容ですが、皆さん自己流になってしまっているとのことで、、、先生たちから修正が入った方も多くいました。

           

          ゆっくり、じっくりと探すのが基本です。

           

           

           

          こちらは、楽しいランチタイム。

           

          受講生さんに「仕事は何? あなたの名前の由来は何???」と、興味津々の先生方でした。

           

           

           

           

          午後は、モデルさんへの公開施術が行われました。

           

          パーキンソン病のケアでは、神経系に対する様々なテクニックが披露されました。

           

          治ることを目的とはせず、症状の緩和にディエンチャンが役立てられています。

           

           


          施術を受けた受講生のお父様の背中がシャンとして、明るい顔色になったのが印象的でした。

           


          ↓ 更年期障害のケアでは、様々な内分泌に関するケアが紹介されたほか、更年期にともなう不快な症状への対処法なども学びました。

           

           

          そのほか、不眠、月経痛、うつ病、痔、静脈瘤など・・・、様々な症状に対して、陰陽の観点から解説がありました。

           

          初日から盛りだくさんで、頭パンパンでしたね!

           

          皆様、明日以降も宜しくお願いします!!

           

           

           

           

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            食生活が人生を変える

            「食生活が人生を変える」

             

            まさに、その通りだと思っています。

             

            先日、南アフリカDIセラピューティック・リフレクソロジーの受講生さんに教えていただき、私の永遠の自然療法のバイブル『家庭でできる自然療法』の著者、東城百合子先生の講演を聴いてきました。

             

             

             

            93歳になられた東城百合子先生。

             

            ずっと立ったままで、キレッキレのトークで、本当に素敵でした♥

             

             

            東城先生は、乳児の頃に、事故で背骨が曲がって足が不自由になり、歩くことが困難だったそうです。

             

            それもお天道様が与えてくださったことと感謝して、何とか工夫して、人の役に立つことを考えるようにと、お母様から教えられて育ったのだそうです。

             

            また、20歳の時には結核を患い、生死の縁をさまよわれました。


            その時に自然療法に救われて以来、自然食・自然療法研究家として、食生活を通して命の尊さを伝え、自然に還る健康運動に力を注いでいらっしゃいます。

             

             

            ご本人も仰っていましたが、90歳を超えて、立ちっぱなしで話すということは、相当の努力をしないと出来ないことです。

             

            その努力のひとつとは、「掃除、洗濯、料理など、今日のことは、今日きちんとやること!」だそうです。

             

             

            「生活がしっかりしていないと、何でも人のせいにする人になってしまう。

             

            自殺したり、殺人したりする子どももいるが、ご飯を電子レンジで3分でつくるなど、おかしな生活を大人がしているからだ。

             

            子どもを批判する前に、大人が間違っていることに気付こう。」

             

            そんなメッセージもありました。

             

             

            もちろん、食べ物を正しく選ぶことも、大切です。

             

            でも、「生活がきちんとできているか」も、それ以上に大切な要素。

             

            朝は早く起きて、感謝してご飯を食べるなど。

             

            ダラダラと生きるのではなく、規則正しい生活を送ることの大切さを、改めて実感することができました。

             

             

            こんなお話もありましたよ。

             

             

            自然食をきちんと食べているのに、病が治らない方に「テレビを見ながら食べていませんか?」と訊いたら「見ている」と。

             

            その方に、ご飯を食べながらテレビを見ることをやめてもらったら、病が治った。

             

             

            自然食を食べて、テレビも見ていない方で病が治らない方に「ご主人様を毎日玄関で正座してお見送り・お出迎えしていますか?」と訊いたら「していない」と。

             

            その方に、毎日ご主人様を玄関で正座してお見送り・お出迎えしてもらったら、病が治った。

             

             

            うーーーむ、2番目はちょっと真似できない(笑)が、深いお話でした!!!

             

             

             

             

             

            南アフリカDIセラピューティック・リフレクソロジークラスでは、東洋医学の学びやリフレクソロジーの技術習得のほかに、健康的な食生活や子育て・ファミリーケアなどのお話で毎回盛り上がっています。

             

            受講生が、皆さん健康オタクなので、私自身にとっても、毎回楽しい学びになっています。

             

             

            こちらは、受講生が持ってきてくださった無農薬リンゴ。

            このように皮のまま輪切りにして、芯のギリギリの所までいただくのです。

             

             

             

             

             

             

            自然療法を学びたい方、是非IMSIオープンキャンパスにセラピーの体験をしにいらしてくださいね。

            英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

            南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

            ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

             

             

             

             

             

             

             

             

             

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              「風邪引きそう・・・」「風邪引いてしまった!」という時の自然療法

               

               

              あっちでもゴホッ、こっちでもゴホッ、ゴホッ。

               

              風邪を引いている方、多いですよね〜。

               

               

              私は、自然療法をはじめてからずっと、殆ど風邪を引くことがないのが自慢(?)だったのですが、最近は、娘が保育園からもらってくる強力なウイルスに、やられてしまうこともあります。

               

               

              でも、野口整体の創始者・野口晴哉氏の『風邪の効用』によると、風邪というのは、身体のゆがみに対する自然な反応なのであり、上手に風邪を引くことで、硬さとして現れつつあった身体の問題はほぐされ解消するのだそうです。

               

              「風邪は病気ではなく、風邪自体が自然治癒行為」

               

              風邪を引くということは、身体を休めて良い状態に向かわせる機会と思い、大切に過ごしたいですネ。

               

               

              ちなみに、著書の中で、野口晴哉氏はこのように述べています。

               

              『私などはよく風邪を引きます。ただし四十分から二時間くらいで経過してしまう。クシャミを二十回もするとたいてい風邪は出て行ってしまう。』

               

               

               

               

              すごい!

               

              身体の達人となると、クシャミ20回で風邪を追い出すことができるのですネ!

               

               

               

              私は、そこまでの達人にまだなれておりませんが・・・、

               

              風邪を引いた時、引きそうな時には、様々な自然療法のケアを自分で行っています。

               

               

               

              ひたすらハーブティーを飲み、生ハチミツを舐めながら、

               

              アロマを嗅ぎ、お灸やディエンチャンもやります。

               

              熱が上がりそうなときは、先回りして身体を温めるために、しっかり足浴するのもオススメです。

               

               

              精油は、去痰作用のあるユーカリ、免疫促進作用のあるティートゥリーは風邪のケアに有名ですね。

               

              私は、北海道モミ、ジュニパー、サイプレス、スプルースブラック、スコッツパインなど、針葉樹系の精油もよく使います。

               

               

              東洋医学的には、脾・腎・肺への強壮作用の強いスパニッシュセージや、カルダモンなどもオススメ。

               

               

               

               

              こちらのHOLY MIST、陽タイプは、針葉樹と柑橘系、ミントの香りが絶妙のハーモニー。

               

              気分をスカーッと晴らしながら、呼吸器系の不快な症状を和らげてくれ、風邪で体調不良の時にはとっても良いですよ。

               

               

               

               

               

              IMSI SHOPで販売中です。

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              風邪は、治すものではなく、養生し、身体とじっくり向き合う時間。

               

              自然療法を駆使して、できるだけ快適に過ごしましょう♪

               

               

              自然療法を学びたい方、是非IMSIオープンキャンパスにセラピーの体験をしにいらしてくださいね。

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              ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

               

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                減量と自然療法

                 

                「痩せたいのですが、何かおすすめは、ありますか?」と、訊かれることがあります。

                 

                「健康であれば、別に、痩せなくても良いではないですか〜?」と、つい言ってしまうのですが、

                 

                やはりご本人は、それでも何とか、痩せたい様子。

                 

                 

                で、痩せたい理由を尋ねると、こうかえってくることがあるのです。

                 

                「痩せて、夫(恋人など)に認められたい」

                 

                 

                ナヌ!?

                 

                そうなると、心身ともにケアが必要で、自然療法でのアプローチはとても有効かもしれません。

                 

                 

                そもそも、「食べ過ぎてしまうこと」と「脂肪を溜め込んでしまうこと」は、どちらも東洋医学の「土の要素」の問題によるものです。

                 

                 

                「土の要素」が強く出ている人は、人に対する愛情深く、母性溢れるタイプ。

                 

                人に尽くし、人から喜ばれることが大好きで、自分の心配や不安は、全て他人に関することだったりします。

                 

                子育て中の方は、人生の中で「土の要素」が強い時期ですし、

                 

                ボランティア精神も旺盛な方も、このタイプ。

                 

                セラピストには「土の要素」の強い方が多くいらっしゃいますよネ。

                 

                 

                この土の要素が強いタイプの方は、調和が取れているときは、他人に与える愛に溢れているのですが、

                 

                不調和の時は、自分に対する十分な愛情が与えられないことに不満を感じ、欲求に歯止めがきかなくなってしまいます。

                 

                英語で"Needy"と言いますが、「欲しがり屋になる」とでも訳しましょうか。

                 

                 

                「私は愛情が欲しい」「私は同情が欲しい」「私は注目が欲しい」・・・というのが、

                 

                「私はチョコレートが欲しい」「私はコーヒーが欲しい」「私はお酒が欲しい」・・・と、脳内で変換されてしまい、つい過食に走ってしまう傾向にあるのです。

                 

                食べ物や飲み物でなくても、ギャンブルや買い物など、「分かっちゃいるのに止められない」というものをお持ちの方は、「土の要素」の不調和があると考えて良いと思います。

                 

                 

                では、「土の要素」の不調和をなだめて、過剰な要求を抑えるようにするには、どうしたら良いのでしょうか?

                 

                 

                身体からのアプローチはシンプルです。

                 

                「土の要素」に関連する臓腑、つまり胃と脾を整えて、消化器系の調子を良くしてあげると良いです。

                 

                「食欲を抑えたいのに、消化器系の機能を整えても大丈夫!?」と驚かれる方もいますが、大丈夫です。

                 

                異常な食欲は、心と身体が繋がっていない証拠です。

                 

                心身を繋げることで、自然と食欲が落ち着いてくるのです。

                 

                 

                足のリフレクソロジーでは、消化器系の反射区の刺激に加えて、第一趾の脾経の経絡と、第二趾・第三趾の胃経の経絡がとても重要です。

                 

                ディエンチャンをご存知の方は、消化器系の反射区やツボを刺激すると良いでしょう。

                 

                 

                アロマセラピーは心身を同時にケアするのに、とても有効です。

                 

                「土の要素」の不調和を改善するのには、胃と脾の気の流れを良くするレモンやグレープフルーツなど、爽やかな柑橘系や、ペパーミントの香りがおすすめです。

                 

                更に、精神の混乱を鎮め、心と身体の繋がりを感じさせるフランキンセンスやサンダルウッドも良いですし、考えすぎや分析し過ぎで、人生の情熱を見失ってしまいそうな時には、カルダモンも良いでしょう。

                 

                これらの香りを使いながら、脚の胃経や脾経のツボや経絡を使うと、効果的です。

                 

                 

                 

                「痩せたい」というのは、とてもデリケートな問題だと思いますが、セラピストはその背景にある「痩せたい理由」を尋ねてみると、心身双方からのアプローチが得意な自然療法による糸口が見えてくるかもしれません。

                 

                自然療法を学びたい方、是非IMSIオープンキャンパスにセラピーの体験をしにいらしてくださいね。

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                  痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

                   

                   

                  「痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー」の講座が、IMSIにて開講されました。

                   

                  直前にドタバタとした変更がありまして、受講生の皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

                   

                   

                  でも、南は奄美大島、北は北海道、まさに全国各地から、このテーマに関心を持つ大勢の受講生さんがIMSIに駆けつけてくださり、とても嬉しかったです。

                   

                  ありがとうございます!

                   

                   

                   

                  今回のテーマである「痛みと感情」。

                   

                  誰もが持っている問題であり、無関係な人は誰もいないテーマ。

                   

                  そして、アロマセラピーをはじめとする自然療法が、最も必要とされ、最も得意とするテーマの1つではないでしょうか。

                   

                   

                  最初の自己紹介では、「家族を癒したい」「病院の中で患者さんのケアに使いたい」というモチベーションの方が多く、最初から胸が熱くなってしまいました。

                   

                   

                  講座は、東洋医学のベーシックな理論である陰陽五行の特性から始まり、そして30種の精油について、陰陽五行の分類と、東洋医学的な効用を学ぶことから始まりました。

                   

                   

                  創始者であるガブリエル・モージェイ先生は、漢方薬が「苦味」「甘味」など、味で分類されているのを見て、

                   

                  精油を「フローラル」「グリーン調」「カンファ―調」「フルーティー」「コニファー調」など、芳香エネルギーに分類し、それを陰陽五行に当てはめていきました。

                   

                   

                   

                  例えば、「水」の要素が不調和を奏でると、自信と決断力がなくなり、落ち着きがなくなって、不安感が募ってしまいます。

                   

                  こんな時は、セラピーの目的は「強化する、根付かせる」ということになり、

                   

                  このセラピーにおすすめの芳香エネルギーは「ドライ・ウッディ」「ルーティー・アーシー(根・土のような)」となるのです。

                   

                   

                  「ドライ・ウッディ」の代表的な香りは、シダーウッド。

                   

                  強壮とリラックスを兼ね揃えた香りで、「男性的なローズ」とも言える香り。

                   

                  ガブリエル先生曰く、ブレンド無しのシングルでも、ウォッカと合わせてコロンを作成できるくらい、均整の取れた香りなのです。

                   

                   

                  シダーウッドは、「温・燥」のエネルギーを持つことから、身体を温め、そして余分な水分の排出をサポートします。

                   

                  慢性疲労や腰痛といった「腎気虚」の症状や、重い手足や慢性の下痢など「脾気虚」の症状、それに「湿邪」を解消する作用があるので、関節炎や湿性の咳などにも有効です。

                   

                  このように、所々で東洋医学の基礎的な用語解説をしながら、30種類の精油の説明を行っていき、1日目は終了しました。

                   

                   

                  2日目は、いよいよ「痛みと感情に対するアロマティックメリディアン」の実技です。

                   

                   

                   

                   

                  12経絡上にあるツボは、その経絡独特の基本的な働きを持っていますが、その他にも「気を上げて心身を温める」「気を下げて鎮静・グラウンディングさせる」など、特性を持つものもあります。

                   

                  今回は、361あるツボの中から、「痛みと感情」のケアに相応しく、且つ、アロマセラピストがトリートメントに組み込みやすいツボを、創始者のガブリエル先生が選んでくださいました。

                   

                   

                  例えば、掌の真ん中にある「労宮(ろうきゅう)」というツボ。

                   

                  ここは、心と心包(しんぽう)の熱を冷まし、神(しん)を鎮静させて安定させてくれる作用があります。

                   

                  この労宮と同じような作用があるのは、多くのアロマセラピストが愛するネロリの香り。

                   

                  ネロリを労宮のポイントに塗り込む(勿論、安全な濃度に希釈して)ことで、ツボと精油の相乗効果が得られるのです。

                   

                  一方、心の経絡の「通里(つうり)」というツボは、心への強壮作用があり、これとよく似た精油はスパイクラベンダー。

                   

                  トゥルーラベンダーよりも、リラックス作用は弱まりますが、強壮作用に優れていて、動悸や抑うつ症状にも良い働きをしてくれます。

                   

                   

                   

                  アロマセラピートリートメントをしながら、さりげなくツボを探して、見つかったツボを刺激しながら、更にアロマセラピートリートメントを行っていきます。

                   

                  グイグイと強く押すのではなく、軽く押しても心地よい響き(=イタ気持ち良さ)を感じるところを探すのがコツです。

                   

                  アロマセラピートリートメントに、ツボの刺激を組み込むことで、トリートメント全体にメリハリが生まれ、満足度が高まります。

                   

                  「痛い!」と叫んだと思ったら、次の瞬間にスヤスヤと寝ている方も(笑)。

                   

                  そして、短い時間のトリートメントでも「脚が細くなった!」「手足しか触れていないのに頭痛が良くなった!」「顔色が良くなった!」「生理痛が良くなった!」という嬉しい声が、あちこちから聞こえてきました。

                   

                   

                  3日目の最終日のメインテーマは、背中。

                   

                  背中は、「自分では、見たくない」、「向き合いたくない」といった感情がたくさん詰まっている部位。

                   

                  コンサルテーションでは「何もありません」と涼しい顔のクライアントも、背中が物語っていることがありますよね。

                   

                  背部にある五臓に働きかける兪穴(ゆけつ)、そして、古代東洋の人々が五臓と結び付けていた5つの精神である「魂・神・意・魄・志」の住処であるツボについても学んでいきました。

                   

                   

                  そして、例えば、肺兪と魄戸のツボに相性が良い精油はスパニッシュセージ、脾兪と意舎に相性の良い精油はカルダモン・・・というように、それぞれのツボに対する精油についても、理解を深めていきました。

                   

                   

                  3日間の学びを締めくくる、最後の交換セッションは、スパニッシュセージ、ネロリ、ユズ、カルダモン、シダーウッドの五臓パワーアップブレンドを使った45分の背中スペシャル。

                   

                  IMSIの教室中に、この上ない良い香りと、皆様による素敵な癒しのエネルギーが、満ち溢れていました。

                   

                   

                  ご参加くださいましたベテラン鍼灸師&アロマセラピストさんより、このようなお言葉をいただきました。

                  「この精油とツボの組み合わせのアイディアは、精油と鍼で、ものすごく沢山の患者さんに経験を積んできた人だけに、神からご褒美として与えられたギフト。ガブリエル先生は、そのギフトを私達に惜しみなくシェアしてくださいました。このギフトを、感謝しながら私達も使っていきましょう!」

                   

                  この言葉を聞いて、涙が出そうになるほど感動しました。

                   


                   

                  皆様3日間のご受講、ありがとうございました!

                   

                  修了おめでとうございます!!

                   

                   

                  沢山の想いの詰まった3日間。

                   

                  今回はご参加されなかった方からも、たくさんの優しいお言葉、温かい励ましのお言葉をいただきました。

                   

                  本当にありがとうございました。

                   

                   

                  また来年、改めてアロマティックメリディアンの創始者、ガブリエル・モージェイ先生の来日セミナーを企画していきたいと思います。

                   

                  更にアップデートされ、益々パワーアップしたガブリエル先生のセミナー、どうぞお楽しみになさっていてくださいね。

                   

                   

                   

                  ちなみに・・・、今回ご参加された方の中で、「ツボにはまるイタ気持ち良さ」に目覚めた方が、沢山いらっしゃいました(笑)。IMSIのリフレクソロジーとディエンチャンは、まさに「イタ気持ち良さ好き」の方にとっての楽園♥

                  体感したい方は、是非IMSIオープンキャンパスにセラピーの体験をしにいらしてくださいね。

                   

                  英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

                  南アフリカセラピューティック・リフレクソロジーオープンキャンパス

                  ベトナム医道ディエンチャンオープンキャンパス

                   

                   

                   

                   

                   

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                    似ているものは関連し合っているという法則

                    反射学=リフレクソロジー(Reflexology)の起源は、

                     

                    「似ているものは関連し合っている」という原始的な考え方です。

                     

                     

                    例えば、耳は腎臓と形がよく似ていることが有名ですね。

                     

                    そのため、伝統的な東洋医学では、耳鳴りや難聴などの耳の不調は、腎臓の問題だと言われてきました。

                     

                     

                    ディエンチャン顔反射療法では、目が卵巣で、眉が卵管、鼻が子宮という有名なチャートがあります。

                     

                    よく考えると、似てますよね。

                     

                    眼精疲労や花粉症が増えてきている一方で、婦人科系疾患も増えてきているのは、偶然の一致ではないのです。

                     

                     

                    また、ディエンチャンの内臓のチャートでは、眉が鎖骨、目がバスト、鼻骨が胸骨、頬骨が肋骨、口がお臍と考えます。

                     

                    すると、胸腹部の内臓が、そっくりそのまま顔に写されるのです。

                     

                    こちらも、よく考えると、似てますよね。

                     

                     

                    フットリフレクソロジーでは、足は人体の縮図ととらえています。

                     

                    足趾は、首から上、母趾球〜小趾球にかけての膨らみは、胸部の膨らみ、

                     

                    土踏まずのクビレは、ウエストのクビレ、

                     

                    踵の膨らみは、腰の膨らみというように、

                     

                    よく見ると、足もボン・キュッ・ボンとなっていて、人体と本当によく似ているのです。

                     

                     

                     

                     

                    こういった、リフレクソロジーの法則を使うことで、

                     

                    私たちセラピストは、腎臓の治療はできなくても、耳の周りの気血の滞りを解消することは可能となるのです。

                     

                    卵巣の治療はできなくても、眼精疲労を解消したり、子宮の治療はできなくても、鼻の通りをよくして差し上げることもできます。

                     

                    また、足が冷えていたり、浮腫んでいたり、血色が悪かったりする時には、足をポカポカにして、浮腫みをとってあげることで、その方の身体全体をよい状態にして差し上げることも、自然療法の手当で十分に可能なのです。

                     

                     

                    そうそう、デェインチャンでは、こんな教えもありますよ。

                     

                     

                    握りこぶしと脳は、よく似ていますね!

                     

                    頭が痛いとき、精神面の問題や思考の問題など、脳に何かをしてあげたいときには、

                     

                    握りこぶしをつくって手のひらで擦って温めたり、マッサージしたり、こぶしをグルグルと回したりするのも良いですね。

                     

                     

                    ↑2012年のディエンチャンアドバンスでの、手首回しの図。

                     

                     

                    「似ているものは関連性がある」というのは、セラピーだけではなく、食べ物の世界でも言われています。

                     

                     

                    例えば、クルミの実は、脳の形に似ていますよね。

                     

                    食べると、頭が良くなる「ブレイン・フード」と言われていて、実際、オメガ3脂肪酸は、認定機能をアップさせることが有名です。

                     

                     

                    卵は、目に似ていますよね。

                     

                    食べると、タンパク質やビタミンAなどが豊富で、実際に目にも良いのです。

                     

                     

                    ほかにも、

                     

                    ブロッコリーは、どんどん枝分かれして、最後はプチッとなっているところが肺に似ていますし、

                     

                    人参は、目の虹彩と似ていますし、

                     

                    豆と腎臓も似ています(キドニービーンズと言うくらいですからネ)。

                     

                     

                    こういうことを考えると、身の回りの物、何でも、似ているもの同士を見つけたくなって、考えが止まらなくなりますね!

                     

                     

                     

                    ちなみに・・・・、

                     

                    有名な話ですので、ご存知の方も多いと思いますが、

                     

                    日本地図は、世界地図の縮図と言われています。

                     

                    いろいろな記事がありますが、よくまとまっているのは、こちら

                    https://matome.naver.jp/odai/2134168576587904701

                     

                    記事によると、

                     

                    北海道=北米大陸

                    本州=ユーラシア大陸

                    中国地方=ヨーロッパ

                    瀬戸内海=地中海

                    四国=オーストトラリア大陸

                    九州=アフリカ大陸

                    房総半島=朝鮮半島

                    紀伊半島=アラビア半島

                    能登半島= スカンジナビア半島

                    佐渡島=ノバヤゼムリャ

                     

                     

                    ホント、細かいところまで、そっくりですよね!

                     

                    「日本が世界の縮図」ということは、「日本が良くなれば、世界も良くなる」ということでしょうか。

                     

                    日本の伝統的な文化、生き方や暮らし方の中に、現代を生きる私たち(日本だけでなく世界の人たち)へのメッセージがたくさん含まれています。

                     

                    セラピスト活動を通じて、もっともっと日本の良いところを見直していきたいと思っています。

                     

                    そして、微力ながら、世界に発信していけたら良いなぁ〜と思っています。

                     

                     

                     

                    私の師匠、IFPA会長のガブリエル・モージェイ先生が来日します!

                    痛みと感情に対する東洋医学的アロマセラピー

                     

                     

                    自然療法を学びたい方、是非IMSIオープンキャンパスにセラピーの体験をしにいらしてくださいね。

                    英国IFPAアロマセラピーオープンキャンパス

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                      PROFILE

                      冨野玲子 Reiko Tomino 自然療法の国際総合学院<IMSI>学院長

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